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銀杏

2012年9月18日


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秋を彩る銀杏は季節の食材として日本でもお馴染みだと思いますが、

今日はその薬膳的な食べ方を紹介したいと思います。


銀杏の薬効としては「潤肺益気」(肺を潤い、気血のめぐりをよくすること)、祛痰(痰をなくすこと)

尿の量を抑制することなどがあります。

例えば、慢性の喘息性気管支炎がある場合、

殻付きの銀杏を炒って殻をとったうえで煎じてハチミツに一日漬けて食べます。

一回一個、一日三回食べると症状が改善されるのが知られています。

また、夜尿症には、

炒った銀杏を毎日寝る三時間ほど前に四個から八個食べるとてきめんの効果が現れます。


ただし、注意しなければならないことがあります。

銀杏は生食してはいけません。

軽度とはいえ毒性があるので、生で長期間服用したり量が多過ぎたりすると頭痛や発熱、

引きつけ、嘔吐などの中毒現象を起こしやすいほか、

理由のない不安感に襲われたりすることがあります。

あくまで炒ったうえで適量を摂取することを心がけましょう。




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