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不老長寿のツボ「三陰交」

119561693.pngのサムネール画像「三陰交」というツボはご存知の方は多いと思います。

今日は三陰交効用についてご紹介します。


「三陰交」とは一つのツボで三つの経絡(肝経、腎経、脾経)の効果が

期待できる重要なツボで、「不老のツボ}とも言われます。

「三陰交」は「婦人の三里」ともいわれ、生理痛、生理不順、若さを保つ、

更年期を遅らせ、不妊症などの女性ならではの症状や冷え性、むくみ、便秘など、

女性に多いお体のお悩みには欠かせない大切なツボです。


三陰交の主な作用とマッサージ法

1.子宮と卵巣を保養

三陰交は任脈、督脈、衝脈この三脈の集まった場所です。

この三つの脈が胞?(子宮と卵巣)から始まり、

任脈は全身の血を司り、督脈は全身の気を司ります、

また、衝脈はあらゆる経脈の状態を管理してくれます。

毎日寝る前に両足の三陰交を各15分ずつマッサージすることで

睡眠の質もよくなり、肌のはりも出てきます。


2.生理不順がよくなる

三陰交は脾経、肝経、?経三本の経脈が重なる経穴です。

女性は気血が足りれば、婦人器系悩みもなくなります。

毎晩9時から11時(三焦経がリードしている時)左右の足を

15分すづマッサージするとより効果的だそうです。

一カ月後には生理不順を改善し、顔のしみ、シワ、ニキビもよくなります。


3.皮膚のアレルギーを改善

三陰交は皮膚のアレルギーや湿疹などにも良いです。

例えば、過敏性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹などは三陰交は持ってこいのツボです。

三陰交は脾経の中で補う作用のあるツボです。

その場合は毎日お昼11時から13時の間、左右の足を各15分ずつ揉んで、

体の中に溜まった湿気や毒素を排除することが出来ます。


4.血圧を安定させる

血圧を安定させる役割も持っています。

血圧高め或いは低めの方は毎日11時半から13の間に

左右の三陰交を20分ぐらい揉んであげてください。

二、三ヶ月も続ければ血圧が安定してきます。


また、三陰交には消化器や全身の浮腫、失眠、子宮下垂にもいいので、

その場合は夜寝る前に左右の三陰交を20分ずつ刺激してあげてください。


女性の方、特に上記の症状のある方は是非続けてやってみて下さい!


川島より

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