JR渋谷駅東口3分  地下鉄10番出口1分 TEL:03-3498-6788
月∼金曜日 土曜日
AM11:00∼PM2:00
PM4:00∼PM9:00
AM11:00∼PM5:00
休診日:日・祭日

東京 渋谷の鍼灸院|肩こり 腰痛 ぎっくり腰 顔面神経麻痺 の改善

中国鍼灸 健身院

ブログ

blog

黒にんにくパワー

FullSizeRender.jpg

明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。

健身院は本5日から診療を開始しております。

2015年のブログの書き初めは、

体力増進に役立つ健康食の作り方をご紹介したいと思います。


皆様は「黒にんにく」って御存知でしょうか?

にんにくを発酵させたもので青森県の特産、

まるで果物のような甘酸っぱさがあり、

美味しくて体にもいい健康食品です。

しかも、にんにく特有の臭みがほとんどないので、

人に会う日でも安心して食べることができます。

私は最近、この「黒にんにく」作りにハマっています。


主人が青森出張のお土産にもらってきたのがきっかけで、

すっかり気に入って我が家の常備食となりました。

青森の専門店から取り寄せて、

家族全員が毎朝必ず1個ずつ食べるようにしていました。

そのうち好きが高じて作り方を憶え、

最近では自分で作った気軽さから毎日5個は食べています。


○黒にんにくの効用


生のにんにくを発酵させることで、

「S-アリルシステイン」という成分が生まれます。

「S-アリルシステイン」は強力な抗酸化作用を持ち、

高血圧の改善、ガンや動脈硬化の予防に役立ちますが、

生のにんにくには含まれていません。

つまり、にんにくをそのまま食べるよりも、

発酵させた黒にんにくを食べた方が何倍も身体に良いのです。

特に寒い季節には、

手足の先まで血液がきちんと流れるようになるので、

疲労回復、冷え性やインフルエンザの予防にもなります。


○黒にんにくの作り方


実はとっても簡単です。

にんにくの臭いが染みついてもいいように、

使わなくなった古い炊飯器をひとつ用意してください。

皮がついたままの生のにんにくを

炊飯器がいっぱいになるまで入れて、

保温スイッチをオンにします。

保温にしたまま二週間発酵させれば出来上がりです。

にんにくが驚くほど真っ黒になっているはずです。

皮は簡単に剥けるので、中身の黒い部分だけを食べます。

炊飯器から出してすぐにでも食べられますが、

テーブルの上などで二、三日乾かすとさらにいいでしょう。

炊飯器に入れてから最初の一週間は臭いがありますので、

我が家では

風通しのいいベランダに炊飯器を置いて作っています。


姚より

このページのトップへ

このページのトップへ