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中国の歴代皇帝の養生秘訣

清の時代の乾隆帝は1711年9月25日生まれ。

1799年2月7日没、皇帝になったのは1735年24歳の時,

在位期間60年にも及ぶ,歴代皇帝の中で一番在位時間が長い、

また、一番長寿だった君主です。

中国歴史上皇帝の平均寿命はわずか39.2歳,乾隆帝の寿命88でした。


乾隆帝ご在位、健康養生も非常に重視されていました。

彼は自分の養生の秘訣を16字にまとめました:吐?肺腑(深呼吸すること),

筋骨(運動すること),

十常四勿(目や鼻、四肢、インナーマッスルなどそれぞれの部位),

時進補(季節によって食品を補う)、

?吐肺腑(深呼吸する)

 乾隆帝はどんなに前日が遅くても、必ず翌日朝早起きしも

 皇室専用公園で一時間かけてゆっくり深呼吸をします。

 深呼吸することにより、頭がすっきりになり、四肢に活力を与えます。

?活筋骨(運動すること)、一時間深呼吸の後は,簡単な運動を行います、

 散歩や丘登り、剣道など、公務の忙しくない時は大臣を連れて、狩りや旅行も行くそうです。

?十常四勿、身体のそれぞれの部位を鍛えることです。

 例えば、歯を噛む、おツバを飲み込む、目玉を動かす、顔や足のマッサージ、

 四肢を伸ばす、インナーマッスルを鍛えるなとがあります。

?  時進補、季節によって、旬の食材をバランスよくとることです。

 最后は両目を半開きにして、遠くを眺めます。めの疲れが取れて、すっきりします。


川島より

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