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春の肌荒れ対策

 

季節の変わり目に肌の調子が悪くなる...?

季節の変わり目に肌荒れを起こしやすい理由は、春が近づくにつれて朝晩の寒暖差が激しく、

これによって目に見えないストレスが蓄積され、体がついていけず、

自律神経が乱れ、肌荒れやイライラ、体調不良を引き起こしてしまうのです。


季節の変わり目の肌荒れを防ぐための対策

(1)肌のバリア機能を高める

   3月はまだまだ空気が乾燥しています。

   乾燥すると肌表面のバリア機能が正常に働かなくなり、外部刺激に弱くなってしまいます。

      保湿重視のお手入れを行うことがおすすめです。


(2)重視した睡眠で肌を元気にする

   寝ているときに成長ホルモンが分泌されるという話をよくきかれますね。

   寝つきが悪く、その間の睡眠が浅ければ、成長ホルモンの分泌量が減り、

   傷ついた肌の回復が十分に行われなくなってしまいます。

   眠るときはアイマスクを使用したり、睡眠誘発ホルモンのもとになる、

   青魚や乳製品を夕食に取り入れると寝つきがよくなり、深い眠りにつくことができます。


(3)ビタミンAで乾燥しにくいしっとり肌に

        ビタミンAには肌の新陳代謝を高め、皮膚の粘膜を保つ働きがあることから、乾燥を防いでくれます。

        鶏や豚、牛のレバーやうなぎ、にんじん、しそ、バジル、卵、チーズなどにビタミンAが豊富に含まれる

     ので、この時期は特に意識して食事に取り入れるのがおすすめです。


川島より

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