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春眠暁を覚えず

今日はとても暖かく、春の訪れを感じますね。

そんな時、詩人孟浩然の詩を思い出します。

『春眠不覺曉 處處聞啼鳥 夜來風雨聲  花落知多少』

春の眠りは心地よくて夜明けも知りません、鳥のさえずりが聞こえてきます。

昨晩は嵐の吹く音がしましたが、おそらく花がたくさん散ったことでしょう。


では、春になると眠くなるのはなぜでしょうか。

これは自律神経の働きが大きく関わります。


自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、

交感神経は「闘争・運動・労働・ストレスを感じるなどの時に働き」ます。

副交感神経は「リラックス・休む・眠る・内臓が働く・安心感・くつろぐなどの時に働き」ます。

副交感神経が働くと、毛細血管の拡張が起こり、手足が暖かく感じられます、眠くなります。

ちなみに、春の暖かくて心地良い気候で、自律神経の中でも緊張を和らげリラックスをする副交感神経の

働きがなりやすく、

春は眠くなるのです。


そこで、寝起きをよくする食べ物をご紹介します。

1ビタミンB1を撮る

 脳?神経を正常に保つ。

 脳が元気になって活性化するブドウ糖を脳に運ぶのを助けてくれます。

 玄米、蕎麦、豆類などに多く含まれています。

2甘いものを食べ過ぎない

 甘いものを沢山撮ると血糖値が上がり、一時的な疲労回復になりますが、その後一気に血糖値が下がます。

 血糖値の上げ下げがきついと、逆に疲れやすくなります。


川島より

 

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