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ぶどうを食べるときの注意事項


健康効果が期待できるぶどうですが、

食べるときにいくつか注意しなければならないことがあります。


まず一点目は、ぶどうを食べた後にすぐ水を飲まないこと。

下痢を起こしやすくなってしまいます。

ぶどうには便通を良くする機能があるのですが、

食べたぶどうが消化される前に水を飲むと、

ぶどうと胃酸が急激に反応して下痢を引き起こしてしまうのです。


注意が必要な二点目。ぶどうを食べながら牛乳を飲むのはやめましょう。

ぶどうに含まれる成分と牛乳の成分が反応して、胃を痛めつけます。

やはり下痢を起こす可能性があり、たまには嘔吐する人もいます。


そして、もうひとつ。

海鮮料理を食べた後に

すぐデザートでぶどうを食べるのは避けた方がよさそうです。

魚介類と同時に、ぶどうやざくろ、柿などの果物を食べると、

嘔吐、お腹の張り、腹痛、下痢などの症状を起こしやすくなります。

これらの果物にはタンニンが含まれており、

タンニンは魚介類のタンパク質を凝固させ、消化しにくくするのです。

どうしても魚介類の後にぶどうを食べたいときは、

間隔を4時間ほど開けるように意識してください。


最後に、ぶどうは糖の含有量が非常に多いので、

糖尿病の方には食べ過ぎは禁物です。

また、妊婦さんも糖尿病にならないよう適度な量に抑えた方がいいと思います。


姚より


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