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秋の養生について2


前回につづきます


三、秋燥から体を守る

秋の天気は乾燥しやすく、人々がよく口、鼻、喉が乾き、空咳もします。

また肺と大腸が五行の中で表里の関係になりますので、秋には便秘にもなりやすいです。

ほかには秋は唇の乾燥、皮膚の乾裂や毛髪の脱落なども見られます。

乾燥を予防するためには、水分を補給することが大切です。

平均一日1.2Lの水を補給したほうがいいと思います。

そのほか、沙参、百合、銀耳、胡麻を入れたお粥もお勧めします。

また常に笑顔で笑うことも肺の気を養えますし、疲労をなくし体力を回復することに役立ちます。


四、秋には寒さに鍛えよう

秋の天気は昼夜の温度の差が大きく、冬に向かってますます寒くなっていきます。

風邪を引かないために随時に服の加減しなけれはなりません。

ただ秋の季節を利用して、

体の気候に対するに適応能力を高める季節でもあります。

特に呼吸器系が弱くよく気管支炎になりやすい方は秋を利用して体を鍛えましょう。

服を一気に厚くしないで、朝あるいは晩に早歩くなどをお勧めします。

またシャワーを浴びる時最後に冷水を30秒浴びてすぐ乾いたタオルで拭いてください。

肺はデリケートな臓器であり、寒冷の刺激に弱いという特徴があります。



朱より

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