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筋萎縮性側索硬化症(ALS)と鍼灸治療

筋萎縮性側索硬化症(ALS)と中国針治療


48才男性

一年前から徐々に感覚の異常や上肢の痺れが感じて、一ヶ月前に来院。

一ヶ月間、週二回の中国鍼と整体の治療で、

上肢の筋肉の痛みや、関節の動きも大分よくなりました。

筋萎縮性側索硬化症は中医学では痿症の範囲に属しています。


多くの場合、腎精虚衰、肝血不足がある場合が見られ、腎気??(腎虚)、邪毒浸入のため、

経筋に栄養が十分に渡らず、関節、筋肉の痛みや足に力が入らない。

肝血不足のため顔色が暗く、精血失養のために四肢の筋肉が萎縮して力がはいらない。

脾胃虚弱のため食欲がなくなるのです。

「肝腎同源」、精血互生の原理によって補腎の方法で精血を充分にして筋肉筋骨に栄養をとらせ、

さらに健脾益気鍼を加えて精血を生み出します。


ヨウより




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