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「養生」の大切さ

2011年10月30日

きょうのブログは朱錫龍が担当します。
ブログを書くのは初めてですが、よろしくお願いいたします。

日本に来てから18年目になりますが、日本には中国と同じ習慣が少なくありません。
例えば手紙や年賀状に相手の健康を祈る言葉を書くなどです。
やっぱり健康は幸せな生活の前提であり、人生で最も追求すべきものです。
とはいえ、私たちは健康なときには健康なのが当たり前だと感じてしまいがちで、
病を得て後にやっと健康が何より貴重であることに気がつきます。
「養生」という言葉は日中共通ですが、
試しに国語辞典を引いてみると「生活に留意して健康の増進を図ること」とありました。
健康を保つため、あるいは病気を治すために、
私たちはどのような「養生」を心がければいいのでしょうか。

30歳前の若者は、一般的に身体機能が登り坂なので病気になることは少ないでしょう。
一方、60才以降の方は、時間の余裕ができて、自分の健康管理を心がけることができます。
そうしてみると、30歳から60歳のあいだの方が一番大変ですね。
仕事に追われて生活のストレスが多いため、
脂肪肝、高血圧、高脂血症、狭心症などの病気の発病率が明らかに上昇します。
元気にしていたはずの方が、
体調を崩したかと思うと、あっというまに悪化して早逝に至るというケースも時おり見られます。

だから、健康に対して最も関心を持ち、注意を払うべき年代は30〜60歳の中年世代だと思います。
この年代のみなさんは「養生」という言葉の意味をもう一度考えてみませんか?

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