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雪まつり見物と釧路のお寿司
2012年2月6日
「札幌雪まつり」はきょうが初日でした。
中国や韓国からもたくさんの観光客が訪れる、
国際的にも人気のあるお祭りですが、私は初めて見ました。
会場は12ブロックに分かれています。
時間の関係で全部はまわりきれませんでしたが、
それでも十分楽しませていただきました。
今年はやっぱり震災関連のテーマが多いようで、
福島県会津若松市の鶴ヶ城が雪で再現されていたほか、
台湾からの個人義援金が多かった御礼ということでしょうか、
氷を削って作った台北の故宮博物館があって、とても綺麗でした。
その他にも、
なでしこジャパンの沢選手の雪像、
インドのタージマハール宮殿(中国では「泰姫陵」と呼びます)、
お馴染ミッキーマウスなどが印象に残りました。
残念ながら、ライトアップされた夜の雪像は見られませんでしたが、
さぞかし綺麗でエキゾチックでしょうね。
また、時間があればゆっくり来たいと思いました。
夕方の飛行機で釧路に行きましたが、
日が落ちた後なのに気温が+1℃もあって、暖かいのに驚きました。
家の近所の「千歳寿司」で食事をしましたが、
とても美味しくて、すっかり嬉しくなってしまいました。
函館で食べたウニはエゾムラサキウニ、
釧路で食べたのはエゾバフンウニといって種類が違うんですね。
バフンウニの方が色が濃く、味も濃厚です。
「千歳寿司」で食べたのは羅臼産で、今が旬だそうです。
旬も函館の方は夏、釧路などの道東は冬で違うと知りました。
私は甘みが濃厚なバフンウニの方が好みです。
あまり美味しかったので追加をして、
ワサビも海苔もつけず、
酢飯の上にウニをそのまま載せたものを二貫、
醤油もつけないで食べたのですが、ほっぺたが落ちそうでした。
これでお値段は函館のお寿司屋さんの2/3ほど、
やっぱり海鮮は北海道でも釧路が一番だと思いました。













