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女ふたり 軽井沢の旅

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22日の日曜日、健身院の川島さんと一緒に女二人一泊旅行に出かけました。

行き先は長野県の軽井沢、別荘地として有名なところですね。

泊まったのは「ドーミー倶楽部 軽井沢」というホテルで、

ディナーは創作フレンチの二食付き、

二人一部屋で一人あたり10800円というコースです。


このホテルに泊まることにしたきっかけは、

6月に来日する上海の従兄弟に

軽井沢に行きたいのでホテルを予約して欲しいと依頼されたことです。

ネット(楽天トラベル)で調べたところ、

「ドーミー倶楽部 軽井沢」の評判がいいことがわかりました。

リーズナブルな料金でいただけるフランス料理が人気の秘密のようです。

調べてるうちに自分も行きたくなってしまい(笑)、

下調べの名目で川島さんを誘って、二人で出かけることにしました。


軽井沢へは新宿からバスが出ていますので、

予算を考え、安上がりなバスで行くことにしました。

おおよそ2時間半で軽井沢に到着。

洒落た建物が建ち並ぶ、やっぱり素敵なところですね。

チェックインにはまだ早いので、

駅の近くにあるアウトレットで買物をし、

お昼をすませてから、しなの鉄道で一駅の中軽井沢駅に行きました。

駅までホテルのスタッフに迎えに来ていただき、

車で5分ほど走ったところにあるというホテルに向かいました。

駅の近くなのに、走るにつれてどんどん森が深くなっていくのが印象的です。

沿道に並ぶ瀟洒なホテルを通り過ぎ、

車は一軒の小さな宿の前で停まりました。

ネットに出ていた写真はライトアップされたもので、

幻想的なイメージでしたが、目の前のホテルはちょっと違って古びた印象。

泊まる部屋も6畳と小さく、布団を敷くのもセルフサービスです。

やっぱり値段が値段だけにこれは仕方がないですね。


夕食までまだ時間があるので、

ホテルの方に送っていただいて千ケ滝温泉に入りに行きました。

近くには星野温泉もありますが、

あまりに有名なために日曜は混みあっていて、

千ケ滝温泉の方が景色もいいというのでそちらにしました。

入浴料は1200円、

源泉掛け流しの湯はややぬるめ、

ぬるぬると潤いがあって美肌効果があるそうです。

ゆっくりと浸かっていると日頃の疲れが取れる気がしました。

帰りはゆっくり30分ほど歩いてホテルに戻りました。


さて、楽しみにしていた夕食です。

まずは冷製のオードブル、

馬刺しは臭みがなく、柔らかくて口のなかでとろけるようです。

「創作フレンチ」とのふれこみでしたが、

冷製スープはドイツ風とのことで、これも美味しくいただきました。

ぷりぷりしたエビとアボカドのサラダも結構なお味です。

次は温製のオードブルで、

これは和風で、エビと生姜の天ぷらでした。

生姜の天ぷらってちょっと珍しいですね、私は初めて食べました。

消化をよくするためでしょうか、

あっさりしていて、油ものが苦手な私でもおいしく食べられました。

湯葉のあんかけ、それから味わい深いスープも出ました。

メインの料理はビーフステーキですが、

柔らかくジューシーな焼き上がりで、ぺろっと食べてしまいました。

締めはリゾットかお茶漬けのどちらかを選べます。

最後のデザートも一工夫あるもので

軽井沢高原の牛乳を使って手作りのバニラアイス、味も上品でした。

コーヒーは地元で有名なミカドコーヒー。


質量ともに充分過ぎるほどで大満足で部屋に戻りましたが、

食べ過ぎでちょっと眠れなくなってしまいました(笑)。

朝食も三種類の温かいパンが選べて、充実したものです。


月曜日は仕事なので早々に出発して東京に戻りましたが、

ともかく食事だけでも値段以上のものがあり、

コストパフォーマンスがとてもいいホテルだと思いました。

これならきっと従兄弟たちも満足してくれることでしょう。

美味しいフレンチを食べて一泊二日の軽井沢の旅、

特に女性には喜ばれるセレクションではないでしょうか。

それほど費用もかからないので、

ちょっと余裕のある週末にお奨めしたいと思って書きました。


姚より

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