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中国鍼灸 健身院

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水はけのいい体を作る

中医学では、体に溜め込んでしまう余分な湿気(水分)のことを湿邪といいます。

湿気は万病の始まりです。

ご存知ですか?10人中9人は湿気体質です。

湿気を取り除くことで人間の五臓六腑が効率良く働いて、疾病から遠ざかるのです。


では、どうやって体に湿気が溜まるのが分かるのでしょうか?

例えば、口臭、食欲不振、肥満、むくみ、顔や頭に油が出やすい、

便は軟便でスッキリしない、食後は胃がもたれる、

手足の冷えなどが湿気か溜まった信号です。


今日はご自分でも簡単に除湿できるツボをお教えします。


?百会:頭の正中線上で両耳から線を伸ばして、頭頂で交わすところ

やり方:手を握り拳の状態で、第二関節を使い、

約3分から五分頭が熱くなるまで頭頂を刺激します。

効用:頭痛、目まい、頭が重いなどの症状が改善できます。


?大椎:首の後ろの出っ張りの下のくぼみ

やり方:人指と中指を使い、3分から5分熱くなるまで揉みます。

効用:大椎穴は湿気が入りやすい場所です。

ここから湿気か入ると肩こりや頚椎症、頭痛などになりやすいです。


?神闕:おへそです

やり方:手の平をおへそに置いて、時計周りにして3分から5分熱くなるまで揉みます。

効用:ここに湿気が入ると胃腸の不良や女性なら生理痛などの症状が出ます。


?湧泉:足裏の中央よりやや前にあります。

やり方:人差し指の第二関節を使って3分から5分刺激します。

効用:このあたりに湿気が溜まると全身疲労や浮腫、失眠などになりやすい。


?陰陵泉:膝の下、内側の骨が、大きく曲がって細くなったところ。

やり方:親指を使ってグリグリと3分から5分熱くなるまで揉みます。

効用:この変に痛みがあると水分が溜まってる証拠です。

ここに湿気が溜まると下痢やむくみ、膝痛などあります。


ぜひお試しください!


姚より

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