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ソウルフード

2011年06月16日


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「ソウルフード」という言葉をご存知ですか?
 その土地に独特の食べ物で、
 地元の人たちなら食べただけで元気になるという料理です。
 ...まさに「魂の食べ物」ですね!

 上海育ちの私にとっては、
 なんといっても雲呑(ワンタン)!。
 これさえ食べれば、元気百倍です。



ワンタンと云うと、

 日本の中華料理店の

「ワンタンメン」を想像される方が多いかもしれませんね。

 でも、本場モノは、
 ちょっと皆様の想像とは違いますよ。
 日本のワンタンはスープに皮だけが浮いていますが、
 中国で作るワンタンはとっても具だくさんなんです。
 私が今回作ったのは、
 具に豚挽き肉とブラックタイガー(エビ)の叩き、
 それに「なずな」を入れました。
 たくさんの具を皮で包んだ姿は餃子を連想させるかもしれませんね。
 でも、餃子は北京など中国北部の食べ物で、
 私たち上海人にとっては
 やっぱりワンタンこそが「ふるさとの味」なんです。


 調味料はいったてシンプルで、
 塩とコショウと料理酒だけです。
 大切なのはワンタンを浮かせるスープの味つけで、
 私もたまに凝って薬膳スープを作ったりしますが、
 今回は昆布と鶏ガラだけで出汁をとりました。

ゆっくり煮込んだスープにワンタンを入れ、
 コリアンダーを散らして出来上がりですが、
 色も綺麗ですよ!

私はワンタンなら一度に20ヶくらいペロッと食べてしまいます。
 翌日には、
 「お腹の周りにワンタンがついてるよ」と

家族から揶揄われることになるのですが...(涙)。
 でも、ワンタンの愉しみは一日では終わりません。
 たくさん作っておいて、
 今日は昼食に残りをフライパンで焼いて食べました。
 写真はその「焼きワンタン」ですが、
 これはこれでまた香ばしくて美味しいものです。

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