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究極の田舎宿・出雲湯村温泉「湯乃上館」

 2011年11月11日

湯乃上館.jpg







主人の生まれ故郷は島根県の出雲地方です。
いちおう県庁所在地の松江市で生まれたようですが、
ルーツは山間部の(現在の)雲南市、奥出雲町にあると聞きました。
このあたりは関西きっての銘柄米として知られる「仁多米」の産地で、
田舎ながら、お米も醤油もお水もとびきり美味しいところです。
そこに我が家のお気に入りの温泉旅館があります。
木次町(現在の雲南市)と仁多町(現・奥出雲町)の境にある
「湯乃上館」です。


湯乃上館のある「出雲湯村温泉」は、
斐伊川に沿って旅館が二軒だけある小さな温泉郷。
のどかな農村風景、田んぼ、すでに紅葉が始まっている山に囲まれており、
そうした風景を見ながら浴びる源泉かけ流しのお湯は最高です。
一日二組の客しか泊めない宿ですが、
かといって宿泊者を選ぶのをステータスとしている高級旅館でもありません。
本当に小さな家族経営の宿で、地元産品にこだわったご主人の手料理が絶品です。
囲炉裏で焼くのどぐろ(アカムツ)や、直径10cm以上ある大きな椎茸に手羽先、
ヨコワ(鮪の若魚)の刺身、自家製こんにゃくの刺身、
山菜の煮もの、手打ちの十割蕎麦、津田蕪の漬物...。
温泉水で炊いたご飯がとても美味しくて、私はいつもおかわりをします。
今回は恥ずかしながら、三杯も食べましたよ。
朝ごはんも山菜づくしのほか、豆腐、大根の味噌汁など、
健康食で体がとても気持ちよく感じられました。
私は今回で4度目だとお思いますが、本当に何回行っても飽きない温泉ですね。

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