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登別温泉


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洞爺湖温泉に泊まった翌日は登別に向かいました。

JR登別駅からバスで10分余りで登別温泉に到着します。

バスを降りたとたんに硫化水素臭、

ちょっとゆで卵に似た硫黄泉独特の臭いを感じました。

さすがに「温泉のデパート」と呼ばれるところで、

温泉好きにはたまりません。

旅館に荷を下ろすとまず「地獄谷」を見物に出かけました。


地獄谷は温泉街の一番奥にある火山の火口跡で、

直径が450mあるそうです。

火山が爆発したのは一万年前とのことですが、

いまも草木の生えないところで、

無数の噴気孔からガスが噴き出し、湯気が立ち上っています。

定期的に温泉が湧き出す「間歇泉」もありました。

荒涼とした風景は「地獄谷」という名の通りですが、

ここが登別温泉でも最も大きな源泉だという話でした。

地獄谷には遊歩道があって散策できるようになっています。

日曜日とあって大勢の観光客が訪れていましたが、

周辺から聞こえてくるのは、

日本語より韓国語や中国語の方が多かったようです。

まさに国際的な観光地なんですね。


帰り道に公衆浴場「夢元 さぎり湯」で入浴しました。

泊まる宿も源泉かけ流しですが、

温泉マニアによると、

ほとんどの温泉地で公衆浴場の湯が一番いいそうです。

同じ源泉でも湯元に近く、お湯の「鮮度」がいいとのこと。

入浴料は390円で、二つの源泉からくる湯が愉しめます。

ともに白濁した「酸性・含硫黄(ナトリウム)硫酸塩泉」。

洞爺湖温泉もいいお湯だと思いましたが、

こちらの方が一段上の本当に素晴らしいお湯でした。


宿へ戻り、もう一度、宿のお風呂にも入りました。

翌朝は朝風呂にも入って、

本当に自分が温泉マニアになりそうな気がします。

泊まったのは「花鐘亭はなや」という旅館で、

小さな宿ですが気配りがいき届いていて女性向き、

工夫された料理が少しずつ出る懐石料理もおいしく、

私はとても気に入りました。

季節を替えてまた来たいと思っています。


姚より

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