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中国鍼灸 健身院

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猛勉強の週末でした

2011年07月10日


いま「健身院」のホームページを

2〜3ヶ月がかりで抜本的にリニューアルしようと考えています。

中国鍼のことや健身院の治療の特徴をもっと多くの方に知っていただきたいからです。

まず、鍼灸の適応症のページをわかりやすく書き直すことから始めました。

腰痛や五十肩にとどまらず、

顔面麻痺や不妊症、ダイエットなど、

中国鍼灸が効果を発揮する分野は決して小さなものではありません。



というわけで、土日はどこにも行かず、パソコンとにらめっこしていました。

ところが、いつもやっている治療なのに、

文章でわかりやすく説明しようと思うとこれが難しいのですね。

間違ったことを書くわけにはいかないので、

いちいち学生時代に使っていた鍼灸の教科書をとりだして確認しながら書きました。

程シン農という人が書いた「中国針灸学」という厚さが5cmくらいある本など、

十冊の教科書、参考書をとっかえひっかえして猛勉強です。

(程シン農の「シン」は草かんむりに「辛」という字...日本にはありませんね。)



そうして書いた中国語の文章を、

今度はわかりやすい日本語に翻訳するのがまた大変です。

自分の日本語の能力に限界を感じました。

中国も日本も同じ漢字の文化なのに、単語や熟語がまるで違っているのですね。

中国語では普通に使っているのに日本語にない表現も少なくありません。

「レベルアップした」という意味で「提昇した」と書いていたら、

一人で海に遊びに行って帰ってきた主人が覗き込んで、

「そんな日本語、使わんぞ」といいます。

「え?」という感じで、戸惑ってしまいます。



結局、週末の二日を潰して、

「座骨神経痛」や「不整脈」など四つの疾患の下書きができました。

このままだといつになったら終われることやら、気が遠くなってしまいました。

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