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中国鍼灸 健身院

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明けましておめでとうございます


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明けましておめでとうございます。

お陰様で、健身院は今年で開院15周年を迎えます。

スタッフ一同、

今年も皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきますので

どうかよろしくお願い致します。


さて、皆様はどんなお正月をお過ごしになりましたか?

三が日、ご家庭ではお雑煮をお食べになったことと思います。

日本に来て驚いたことのひとつは、

一口に「雑煮」といっても、

餅の形から具の種類、出汁のとり方まで地方によって全く違うことでした。

私は日本に来てもう二十年以上になりますが、

上海では正月に雑煮を食べる習慣がないこともあって(アンコ入り餅を食べます)、

いままであまり本気で雑煮を作ろうとは思いませんでした。

しかし、日本人の主人が食べたがるので、

今年はちょっと真面目に雑煮作りに取り組んでみました。

義理の母からお家に伝わるというお雑煮用のお椀をいただいたので、

お椀に負けないようにという気持もあって頑張りました。

といっても、伝統のベースがないので、

お客様からお聞きしたそれぞれのお宅のお雑煮や

インターネット上の情報も参考にしながら、

言わば「姚家風の雑煮」を工夫してみました。

餅は主人の田舎の丸餅を軽く炙って入れ、

具は鶏肉、大根と人参だけ、

香りづけにミツバと刻んだ柚子の皮を加えました。

味が濁らないようにと考え、シンプルにしたつもりです。

ただし、美味しい出汁をとるため、鶏肉はいいものを使いました。

さらに昆布とカツオをふんだんに使って出汁を効かせています。

隠し味として漢方薬の材料のナツメと当帰(セリの仲間)を使ったのは私のこだわりです。

おかげ様で家族の評判は大変よく、

三が日が終わると残ったスープと具でうどんを作ったのも好評でした。


息子の将来のお嫁さんにも伝えることができる

我が家の伝統の味を作ることができたらいいなと思っています。


姚より



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