健身院は、より多くのお客様に快適にウェブサイトをご利用いただけるようアクセシビリティの向上に努力をしてまいります。
アクセシビリティとは、高齢者や障害者、および一時的に障害のある人などを含めて、全てのユーザーが同じようにウェブサイトやコンテンツを利用できることを表す言葉です。
アクセシビリティに関する世間の動向を見てみますと、アメリカで2001年に法律が施行された他、世界各国で法制化・規格化が推し進められています。日本においても、2004年に、ウェブアクセシビリティに関する日本工業規格(JIS)が制定され、アクセシビリティに対する取り組みへの注目度は確実に高まっています。
健身院は、アクセシビリティを確保するため、次のような項目に配慮し、誰にとっても使いやすく、わかりやすいウェブサイトの構築・運営を行っています。
画像の代替テキスト
画像には必ずテキスト情報を入れています。代替のテキスト情報を入れることにより音声ブラウザによる読み上げ時に、どこにどのような画像が掲載されているのか、そのウェブサイトに記載されている情報を視覚障害のある方にも、確実に情報を伝えられるようにしています。
表の見出し
表には見出しタグやキャプションを入れています。表のキャプション(題目)を入れることにより、記載されている表が何を表しているのか明確に伝わります。また行や列の項目名を表すセルには見出しタグを入れ、どのような順序で情報が記載されているのかを明確にし、表の内容をわかりやすく正確に伝えられるように、記述しています。
リンク先の明示
リンクテキスト(リンクボタン)はリンク先を明確にあらわしたテキストを入れるようにしています。音声ブラウザなどではリンク先を抽出する機能が搭載されているものもあり、その際に、どこへのリンクなのか確実に伝わるようにする必要があります。たとえば“詳細はこちら”とした場合、リンクテキストのみが抽出された場合、どこへリンクしているのかわからないといったことがおきてしまいます。
フレーム
フレームを利用せず、音声ブラウザやフレーム未対応のブラウザでも情報が確実に伝わるようにしています。音声ブラウザでは、フレームの構成を確認しにくく、それぞれのフレームがどのように関連しているのか理解しにくいため、視覚障害者が利用する上での問題点となっています。
表を使わないレイアウト
レイアウトのための表は使っていません。音声ブラウザは規則に沿った順にセルを読み上げていきますが、表を使用しレイアウトをすると、正しい順序で読み上げられない可能性があるためです。本サイトでは表を使用せず正しい順序で情報が伝わるよう記述しています。
ちらつき・点滅
ちらつきや点滅・文字が流れるといったコンテンツは利用していません。これはちらつきや点滅といったコンテンツはてんかん等の発作の原因に、また文字が流れるコンテンツは自分のペースで情報を取得できないなどの問題がおこるため、強調したい部分は文字の大きさや太さなどで表現しています。
この他、次のような項目でアクセシビリティを配慮したウェブサイトの作成をしております。
- 動画
- 文章
- 構造
- 言語
- 入力フォーム
- ポップアップ
- ナビゲーション
- JavaScript・Flash・PDF など
制作されたホームページのご意見をお寄せください
健身院では、全てのお客様に利用しやすいウェブサイトの構築・運営を行うため、アクセシビリティに関するご意見・ご要望をお待ちしております。今後の改善にお客様の声を反映させてまいります。
アクセシビリティに関するご意見・ご要望は当サイトの制作をおこなったホームページ制作会社アクトワンまでどうぞ。
